エージェント無しの転職活動は辛い

今週も業務と転職活動の両立でとても忙しいです。

まだ水曜日なんですよね。あと2日持つだろうか・・という疲労感です。

 

私の転職活動は、エージェントを介しての応募を主流にしていますが、稀にくる企業からのダイレクトスカウトにも応募しています。

ダイレクトスカウトの方がエージェント側に払う金額も少額になり、その分待遇が良くなったりしないかな・・なんて下心もあり。

でも活動してみて思ったのが、よほどその企業に行きたい気持ちが強くない限り、エージェントを介した方が断然やりやすいです。

先日、エージェントを介さずに応募した企業を辞退したところ、その企業から、面談で背景を説明してほしいという依頼がきて、対応に苦慮しています。

エージェントがいれば「辞退します」の一言で済むところを、相手に失礼のないよう配慮しながら辞退理由を述べるという、めちゃくちゃ気を遣う作業が発生してしまいました。

こうした面談まで行かなくとも、少なくともメールで辞退の意を伝えることは必須となります。

ただでさえ業務との両立は大変ですし、私のようなチキンハートで複数の企業を比較したい場合は、エージェント経由での活動をおすすめします。

 

はぁ、それにしても、いちいち壁にぶつかっている人生です。

そもそも前回の転職で待遇大幅ダウンを受け入れることなく、ちゃんと交渉していれば、今の転職活動も無かったはず。

でもアラフォーになるまで茫漠とした人生を送っていて、経済観念もなかったし、時給換算することもなく思考停止状態で社畜レールに乗っていたのだから、まあ、なるべくしてなった状況かもしれません。

若いうちからキャリアや貯蓄を考えて、条件の良いところに就職している人は凄いなぁと、今さらながら思います。

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