捨てられなかったもの

こんばんは。

やっと木曜日が終わりましたね。今日もお疲れ様でした。

あと1日で週末ですね。なんとか、、なんとか乗り切りましょう。。

 

相変わらず鬱憤の溜まる日々なので、気晴らしにお蕎麦を。

静かなお店に私一人。お蕎麦も美味しくて、束の間の癒しのひとときです。

 

さて、先週末の3連休のほとんどを掃除に費やし、かなり古いものも処分しました。

2000年代に購入した広辞苑なんて、1度も開いてないんじゃないかなぁ。

今の時代もう使わないので、Bookoffで売ったら値段が付きませんでした。

が、家にあっても活用できないので引き取ってもらいました。

購入価格は11000円だった模様。誰が何のために買ったんだろう。。

その他、本やバッグなど、多くのものを処分したのですが、捨てられなかった本があります。

それは「それでも僕は夢を見る」という本。

何ものにもなれず、人生の終わりを迎える男性が、死ぬ間際に思うこと。

~~

何ものかになれたら幸せになれる、そう思って生きてきた何気ない日々こそが、とても貴重な時間だった。と。

~~

自分にドンピシャに重なり、心を打たれました。

ストレスフルな日々、、と嘆いているこの日常こそが、自分の人生であり、こんな日々でも、振り返れば輝かしいものだったと、楽しかったんだと、思い返すのかな。

きっとそうなんでしょうね。色々と考えてしまいます。

あまり考えすぎると、私の場合ドツボにはまるので要注意なのですが、これが真髄なのかもなぁ・・と思います。

早く週末になれ、と思って過ごしている平日も、大切に生きないとな。


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