鱧蕎麦

1週間ちょっとぶりに極小アパートに帰ってきました。

帰ってきてしまいました。

私はいつもブログで、この極小アパートをめちゃんこにけなしていますが、母曰く、「わりと良い環境だと思う」だそう。

「私はわりとどんな環境でも生きていける体質なのかも。」とのこと。

たくましいなぁと思います。私が弱いのかな。

あるいは、これまで身を置いてきた環境(街)が恵まれていたのかもしれません。

それとも、仕事の憂鬱さが、この街やアパートに対する心境に影響しているのかな。

私は中学時代に、田舎に転校したことがあるのですが、そのときも、元いた場所が恋しくて仕方がありませんでした(当時好きだった人と離れてしまったのもあるかも)。

もう少し色々なことを受け入れる寛容さ、我慢強さ、受容力を持たないとダメなのか。

それとも、私もアラフォーだし、自分に合った環境を模索し続けるのが良いのか。

どちらも度合いの問題なんだと思いますが、主観的に考えるとどこで線引きすべきかわからなくなってしまいます。

戦争の番組を見ていると、「正しさ」なんて人が勝手に決めた指標だし、時代によっても立場によっても変わるものだと改めて思います。

だから何が正しいか、ではなく、自分がどうしたいか、を主軸に考えられるよう、意識しなくてはと自分に言い聞かせています。

今日も極小アパートに戻る過程の丸の内で、お蕎麦を食べて帰りました。

鱧のお蕎麦です。だいぶ贅沢してしまいましたが、鱧レベルの心的ストレスでした。

明日からまた憂鬱な一週間が始まります。

朝は気持ちがしんどくて、一切の食べ物を受けつけず、水をちょっと飲むくらいです。

健康にだけは留意したいと思っているのに、このままではダメですね。

せめて早めに休むようにします(日曜日は決まって不眠ですが)。


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