こんばんは。

水曜日、お疲れ様です。

明日、明後日とテレワークができそうなので、今日本来の家に帰りたかったのですが、残業になったので断念しました。

帰りがけの丸の内でホッと一息つくのが唯一といっていいほどの楽しみなので、それが阻害されるくらいならもう1日、極小アパートで頑張ります。。

ベッドが狭くて硬いし、緊急車両などがうるさくて、夜眠れないんですよね。。

今日も目の下のクマが酷かったです。

会社の近くに住めば通勤時間を睡眠などに充てられると思ったのに、これでは本末転倒ですね・・。

 

話は変わりますが、私には昨年まで愛犬がいて、私にとっては子ども同然でした。

何よりも大切で、その子がいるおかげで自分の人生が輝いていたんだと思っています。

価値観を人と分かち合いたいとは思いませんが、たまに否定されることがあります。

ペットは確かに大切だけど、子どもとは違う。

やっぱり結婚して子どもを産んでみた方が良い。

こういったことを言われると反射的にガッカリするのですが、愛犬に対する思い入れの強さは、人によって違って当然です。

私も、自身の価値観を人に押し付ける気は毛頭ありません。

結婚して、子どもがいて、幸せの絶頂な人がいるように、私は愛犬がいることが幸せの絶頂でした。

みんなそれぞれ、自分にしかない思い出や存在がいて、それを糧にいきているわけです。

自分のものさしだけで人に何かを勧めるのは、同時に相手の価値観を否定することに繋がる場合もあるので、注意が必要だよなと思ったのでした。

 


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コメント一覧
  1. 人生いろいろ より:

    >価値観を人と分かち合いたいとは思いませんが、たまに否定されることがあります。
    ペットは確かに大切だけど、子どもとは違う。
    やっぱり結婚して子どもを産んでみた方が良い。
    こういったことを言われると反射的にガッカリするのですが、愛犬に対する思い入れの強さは、人によって違って当然です。
    私も、自身の価値観を人に押し付ける気は毛頭ありません。

    私の従弟が離婚(子供2人、独立)して今婚活中でお付き合いしてます(相手も子供2人で1人独立もう一人は来年独立)

    なぜそんな話をしてたかというと、兄(独身)がこの度ツアー旅行中にホテル(阿蘇)で突然死し、たまたま従弟が3連休で同行して貰った時に色々話しました。

    兄は専門学校を出て帰郷しず~と実家住い、私は関西の大学に進学後関西で就職してパワハラが原因で帰郷、当然そのブランク等、法事等も親と兄(通夜と葬儀は私も出ます)

    大都市部ならそうだろうけど、地方の中堅都市の従弟が・・・・・・・でした、確かに人それぞれ価値観は違う(戦後~バブルまでの終身雇用に年功序列っていう常識?も親と同居等も価値観に縛られない)

    そして天涯孤独となった私が、おひとりさまのブログに助けを求めてます(しかし、大半の人はまだ親や兄弟が生存中だから一人暮らしだが、天涯孤独ではない←私もそうだった)

    しかも私、前職のパワハラ等で軽く鬱とPTSDを受けてたので就職活動が怖く就職せず(兄も帰郷後数年で派遣切)、結果昔からの趣味で生活させてもらってます、からリタイヤ生活みたいなものです。(良く言えば自営業、悪く言えば無職)

    しかし、あなた様に言いたい、

    >あなたがどういう方向に行きたいか、何をやりたいか次第です、と言われて言葉が詰まりました。
    私は何をやりたいって・・、働かず自由に生きていきたい!
    これが心からの本音です。はぁ、、どうしようもない。。

    私の趣味で我が家は生活できるようになり兄も仕事(バイト)もしなかった為、友人関係が非常に狭い分毎日午前中はパソコンで仕事、昼から買い物そしてそれから家でスマホや飲酒趣味が旅行だったのでよく行ってました、私は午前中仕事で午後から温泉や外食・・・・・・友人等の接点がない(どうでもいい友人が多くてもアレだが)

    ただ女性は友達付合いがいいから、生活安定したら大丈夫かもしれない。

    極小アパート云々より今の環境(仕事やペット)に行き着くんじゃないかと思う、差し出がましい話ですが実家に帰り(時価kに近い仕事したほうがいいと思う)

    最初から読ませていただいたところで私も考えさせられたのが、

    >さすがに大人なので、会話は滞りなく進みますが、客先打ち合わせのような張り付いた笑顔と、言葉遣い、気遣い。
    お相手と別れた後の、疲労感と安堵感。

    >私の友人は、安定を求めて婚活し、そこまで好きではない裕福な人と結婚していきました。
    一方私は、確かに経済力は大切だけれど、これからも雀の涙の給料だろうがサラリーマンを続けるし、結婚相手に求めるのは、本当に好きという気持ちが抱けること、あとは安らぎ、でした。

    確かに私も人見知りで警戒心が強く自己評価だ低い為に→張り付いた笑顔と、言葉遣い、気遣い
    そして実は相手の選り好みが酷かった(自分見ろよと今は言いたい)

    最後に同じおひとりさまのブログ、ひとりで楽しく、早期リタイアを夢見てのうちのバツイチ親族のパターンが、同じだった件を読んだなら判ります

    「結婚は決して好きとか嫌いではやっていけない」、「経済力がそこそこ必要」

    私も従弟に今更ながら婚活(終活パートナー)勧められてます、あなたはまだまだ若いから高望み(歳の差、バツイチでも)しなければ十分チャンスはあると思う。

  2. なのは より:

    コメントいただきありがとうございます。
    壮絶なご経験をされてこられたのですね。
    言葉が見つかりません。

    趣味で生活だなんて、素敵ですね。みんなが目指すところだと思います。

    アドバイスいただきありがとうございます。私自身、色々な面で実家に戻った方が良いのかな、、なんて考えています。
    また婚活についても、再び考えてみるべきか、迷っています。
    (10年間の婚活生活がトラウマのようにのしかかっており、なかなか腰が重いです!)

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