昨日の「2030 未来への分岐点」(NHK)のテーマは、AI戦争でした。

2030年には、AIを駆使したロボット兵器が戦争の主力になるというのです。

無人特攻機が携帯の電波を探知し、そこを目掛けて自爆するような仕組みは、既に使われているようです。

きっと熱探知バージョンなどもあるんでしょう。

国連のルールとして、人の判断を介さない攻撃はNGとされているようですが、どの段階の判断で良しとしているのかはわかりません。

最もメンタルダメージの大きい人を殺めるという作業をロボットが行うようになるというのは、かなり恐ろしいことだと思います。

さらに2030年には、ダークゾーンと呼ばれるサイバー世界への攻撃も主流になるそうです。

サイバー攻撃によりライフラインや防衛機能を無力化し、フェイクニュースの流入により国民を混乱・暴徒化させ、国を自爆させるのだそうです。

東日本大震災やコロナでさえ、混乱による物資の枯渇が相次ぎましたが、それ以上の混乱が発生した場合にどんな状況になるのか・・目を覆いたくなる惨状だと思います。

私は前職で、テロ防止目的で顔認証システムを導入していましたが、そういった技術や情報を盗難され、悪用される可能性もあることを思うと、技術の全てが諸刃の剣だと改めて感じます。

海の資源が取り合いになるように、軍事力の具備を競い合うことは止められないことだと思います。

回り始めた歯車の行方は、リンカーンのような偉人に託されているのだと思いますが、今この世界にはそのようなリーダシップが不在な気がします。

とりあえず一般市民にできることは、できるだけ情報を収集し、考えることくらいかなと思いました。

 


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