【2020年】最強のアンチエイジング、健康、花粉対策にも!おすすめ「ルイボスティー」
最強のアンチエイジング・健康食「ルイボスティー」の効果
最強のアンチエイジング・健康食「ルイボスティー」の効果

人生100年時代。
だれもが、いつまでも若々しく、健康的に天寿を全うしたいと思うことでしょう。
しかし日々の忙しさに追われ、気づいたときには・・というケースも多いのではないでしょうか。
私もその一人です。
症状が出てから、ハタと気づく場合が多いと思います。

このように後で後悔しないよう、若さ・健康を保つための正しい知識と日ごろの生活習慣を身につけ、継続していくことが大切です。
この記事では、老化防止の天敵「活性酸素」と、それを防止する方法、および最近特に注目を集めている「ルイボスティー」についてご紹介します。

老化・病気を引き起こす最大の原因「活性酸素」

老化・病気を引き起こす最大の原因「活性酸素」

老化、シミ・シワにとどまらず、がん、脳卒中(脳出血・脳血栓・脳梗塞)、心筋梗塞、動脈硬化、糖尿病などの成人病、記憶力の低下、アトピー性皮膚炎、関節リウマチ、膠原病、白内障、など、全病気の90%は活性酸素が原因といわれています。

残りの10%は、風邪、エイズ、結核など、菌やウィルスが体内に入って起こる病気(感染症)となります。
「体がサビる」、「肌が酸化する」という言葉を耳にした方も多いと思いますが、この原因は活性酸素です。

この活性酸素は、生命活動には欠かせないエネルギー(ATP)を生み出す回路や、血液中の 白血球で生成されます。
エネルギー(ATP)を生成する過程では、私たちが呼吸で取り込んだ酸素が不可欠ですが、このとき、取り込んだ酸素の0.1~2%は活性酸素に変わると言われており、これは避けられないと考えられています。

活性酸素は、細胞の外側を覆っている細胞膜を酸化し、細胞内に侵入。
DNAに直接作用し、突然変異の遺伝子を作り出します。
これがガン細胞となります。

ただしこの活性酸素、身体にとって必要な場合もあります。
例えば、身体にバクテリアが侵入した場合、白血球は活性酸素を産生、放出してこれを殺します。
ナチュラルキラー細胞がガン細胞を殺す場合も、活性酸素を使っており、生命維持に欠かせない役割もあります。

しかし現代人は、活性酸素の過多による負の作用の方が大きい傾向にあり、 健康寿命を延ばすにはまず、活性酸素への対策を取る必要があるのです。

活性酸素の生成を促進する要因

活性酸素の生成を促進する要因

私たちは生きている以上、活性酸素から逃れることはできません。
しかし、生活習慣により、生成される量を低減させることは可能です。
活性酸素は以下のような原因でより多く発生します。
これらの要素をできるだけ生活から排除することが大切です。

  • 紫外線を多く浴びる
  • 食品添加物の摂取
  • 喫煙
  • 飲酒
  • 過度なストレス
  • 車の排気ガス、ダイオキシン
  • 酸化した油脂
  • 激しい運動
  • 電磁波(パソコン、電子レンジ、電気毛布など)
  • 寝不足

生活している以上、上記をすべてを避けることはとても難しいと思います。
私も仕事上、パソコンは毎日使用しますし、通勤では汚染された大気を毎日吸っています。
電子レンジも毎日使いますし、飲み会の席でタバコを避けるのも難しい。
そして残業により、毎日が寝不足です。

そこで重要になってくるのが、「できてしまった活性酸素を除去する」というアプローチです。

発生してしまった活性酸素を除去する方法

発生してしまった活性酸素を除去する方法

発生してしまった活性酸素を除去するためには、抗酸化力のあるビタミン・ポリフェノールを摂ることが重要です。
美肌効果をはじめとするアンチエイジング、活性酸素によって引き起こされる病気を防止する効果が期待されます。

  • ビタミンA
    緑黄色野菜や卵・赤身魚等にとくに多く含まれる。
  • ビタミンC、ビタミンE
    ビタミンC(アスコルビン酸)は果物類、ビタミンEは特にナッツ類などに多く含まれる。

    ※ビタミンACEは互いの力を補い合って作用するので、同時に摂ればより抗酸化作用が高まる。

  • ポリフェノール
    タンニン(赤ワイン、茶カテキン、キャンドルブッシュ)、カテキン(茶)、アントシアニン(ぶどう)、イソプラボン(大豆)

日々の食生活で、上記を意識して摂りましょう。
しかし忙しい日々の中、これらを意識し続けて生活することはとても厳しいと思います。
そこで近年特に注目されているのが、抗酸化物質「SOD」です。

近年注目の抗酸化物質「SOD」

近年注目の抗酸化物質「SOD」

活性酸素除去酵素として近年注目を集めているのが「SOD(Superoxide Dismutase)」です。
活性酸素を多く生むガン細胞を抑制するため、抗がん剤としても用いられるほどです。

そしてSODを最も多く含む食品が、「ルイボスティー」です。
ルイボスティーは以下のように、食品の中で群を抜いて、SOD含有量の多い食品です。

   ルイボスティー:5,008
   コーヒー   : 859
   ほうじ茶   : 202
   ウーロン茶  : 134
   緑茶     : 100
   紅茶     : 54

ルイボスティーはカフェインレスのため、妊婦の方にも安心です。

さらにルイボスティーには、アレルギー反応を引き起こすヒスタミンを抑える力があることをご存じですか。
医薬品と比較し、即効性には劣りますが、蕁麻疹、喘息、アレルギー性鼻炎などのアレルギー疾患の改善を期待することができます。

アトピーによる肌の痒みにも効果を発揮します。
抗ヒスタミン剤やステロイドのような副作用を伴わない、自然の特効薬と言えます。
これから迎える花粉の季節にも、ルイボスティーはあなたを不快なアレルギー症状から守ってくれるのです。

2020年、おススメのルイボスティー

最近人気のルイボスティーですが、たくさんメーカーがあり、どこを選んだらよいかわからない、という方に、おススメのルイボスティーをご紹介します。
ご参考になれば幸いです。

ルイボスティー専門店「RTRoom」(アールティー)

私のイチオシのルイボスティー専門店です。
ルイボスティーばかり数日間検索し続け、最終的にこちらのお店を利用しました。
かれこれ5年ほど、アールティーから購入しています。
購入の決め手は、以下の通りです。

  • 最高級品質の茶葉
    全収穫量の中でも、0.3%しか採れない最高級のみ使用。
  • 有機栽培
    洗うことができないお茶だからこそ、オーガニック茶葉を100%使用。
  • 信頼の実績
    ネットショップ大賞受賞店。
    ルイボスティーオンラインショップの先駆け。
  • 様々なバリエーションのルイボスティー
    煮出しが面倒、という方向けのパウダータイプや、ルイボスチャイなど、飽きずに楽しめるラインナップが豊富。

初めての方にも安心しておススメできる、ルイボスティー専門店のアールティー。
定期購入でなく、単品で購入できるのも嬉しいところです。

妊婦の方に。
「ベンダルイボスティー」

特に妊婦の方に人気を誇る「ベンダルイボスティー」。
安心・安全を第一に、 厳正な検査を経て 出荷されます。

  • 残留放射性セシウム:ゼロ
  • 残留農薬検査分析 :ゼロ
  • FSSC認定工場

妊婦の方にも安心な素材のみを使用し、以下のオーガニック成分をバランス良く配合。
ルイボスティーとの相乗効果により、冷えや便秘の改善を促し、健康を底上げしてくれます。

  • ハーブ9種類
    ルイボス、ローズヒップ、バラの花、エルダーフラワー、タンポポ根、ネトル、マキベリー末、月桃葉、シャタバリ
  • ビタミンC
    ローズヒップ
  • スーパーフルーツ
    マキベリー
  • ポリフェノール
    月桃葉、黒大豆

まとめ

いかがでしたでしょうか。
調理不要、手軽に摂れるルイボスティーなら、お出かけ先や、夜のホッと一息の時間にも最適だと思います。

なお、ルイボスティーは水出しもできますが、沸騰したお湯で5分程度煮出すと、より多くのSODを抽出することができます。
ビタミン類は、熱や水に弱いものも多くありますが、ルイボスティーはそういった心配は無用です。

手軽で安いアンチエイジング、病気の予防策「ルイボスティー」。
今や私の生活には、欠かせないものとなっています。


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