一人暮らし
一人暮らし

私はこれまで、子ども部屋おばさんでした。
大学時代は一人暮らしをしていましたが、社会人になってからはずっと実家暮らしの独女。
実家が首都圏にあるため、東京であればどこでも通える距離なのです。

合理的に考えれば、実家で暮らすに越したことはありません。
何をするにも、複数人で一つ屋根の下で暮らした方が安く済みますし、エコですよね。
ただでさえ、家のローンや固定資産税、光熱費、色々かかっているのです。
一人暮らしなんてナンセンスです!

でも、でもでも、このままだと私は本当にダメな人間になってしまうと思いました。
私だけでなく、母も。(父は他界しています)
一緒に暮らしていると、共依存関係となり、互いに自律できなくなる・・。
母は私を、まるで小学生かのように扱います。
母がバイトでご飯を作れないときに、私の夕飯にとレトルト食品を用意したり。

ありがたいことなのかもしれませんが、私もアラフォー。
さすがに居心地が悪くなりました。
母自身、私のために何かをするのが、生き甲斐になっているような気がします。

そんな母が家で一人になると思うと、胸が痛みます。
私のことをいつも一番気にかけてくれるのは、母です。
今はコロナで免疫をつける必要があるから、と、私のテレワークがちょうど終わるころにネバネバ丼を出してくれたり。

でも、この度思い切って家を出ました。
一度離れた方が、お互いのためになるかもしれない。

母が介護が必要な年齢になれば、一人暮らしなんてできないし、今しかチャンスがないかもしれない、と思いました。

今、ひとり静かな部屋でブログを書いています。
一人暮らしは学生時代に2回したので、これで3度目。17年ぶり。

やっぱり一人暮らしを始めるときの独特な感覚は変わりません。
孤独、高揚、不安、緊張、期待・・。それぞれの、家のニオイ。

ここがこれから、私の住処、住む町になっていくんだなぁ。
自分で決断したくせに、ここにいるのがとても不思議な気分です。

でも、あまり感傷的にならず、気楽な気持ちで、日々の生活を楽しんでいけたらなと思っています。

ただし、避けて通れないのがお金の問題。。
家のローンと家賃、光熱費が二重になるので、生活がとてもツライ。。

これは、日々の食事や素行を正して、少しでも節約していかねば!
自炊基本で頑張ろう。調理器具も買ったことだし!
家計簿をつけるのも良いかもしれませんね。



この東京に、私みたいに不安に駆られながら生活している独身女性はどのくらいいるのかな。
私はこのまま、結婚もせずに、憂鬱な仕事の日々を送るのかな。
一人暮らしとなった母を心配するより、結婚して親孝行した方が良いのかな。


でも、相手がいないんだもん!!

はぁ、もう婚活生活には戻りたくないしな。
とにかく今は、生きているだけで感謝しながら生活していこう。

明日から仕事かぁ。


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